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木曜日, 1月 13, 2022

RHEL8でLVMディスクを構成したら起動時に「Timed out waiting for device~」のエラーが出て起動に失敗する

自分用のメモです。

 久しぶりにRedHatしかも8のセットアップを行いました。クラウド環境で構築したのですが、/usrをRootと別にする必要があり、LVMでボリュームを作成、/usrを移行したところ、起動に失敗、レスキューモードに。。。起動時に以下のログが出ています。

Timed out waiting for device~

まあ、タイムアウトですよね。今回は時間がなかった&LVMは必須要件ではなかったので、LVMをやめましたが、対応策を後から調べたので纏めておきます。

1.フィルタをかける

今回のタイムアウトはサーバ起動時にvgscanコマンドが実行され、LVM構成のスキャンが行われることが原因と考えられます。そこで、このスキャン設定にフィルタをかけて、対象のLVMをサーバ起動時にスキャンされないようにすることが可能です。詳細は公式を。

4.5. フィルターを使用した LVM デバイススキャンの制御

2.タイムアウト値をチューニングする

/etc/fstabの定義で、タイムアウト値を設定することが可能です。こんな感じです。

/dev/mapper/XXX / ext4 defaults,x-systemd.device-timeout=300 1 1

知らなかった。まあ、やろうと思ったこともないですが。。。


月曜日, 11月 07, 2016

jqコマンドのインストール

ここ↓のやり方がシンプルで素敵です。

jq コマンドの Linux への速攻インストール
sudo curl -o /usr/local/bin/jq -L https://github.com/stedolan/jq/releases/download/jq-1.5/jq-linux64 && sudo chmod +x /usr/local/bin/jq
こういう、ちょっとした投稿が助かりますよね。

月曜日, 6月 16, 2008

VMware Server for Linuxをインストール

やっぱりLinuxで仮想化と言えばXenだ!ということで、以下の記事を参考にしてインストールしてみました。
画面で見る最新Linux「CentOS 5」Xenによる仮想化を早速試す IT Pro 2007年4月27日

で、インストールはできたのですが、うまく起動できません。おそらく設定とかが上手くできていないからだと思うのですが、今回はXenの利用を一時的に断念し、使い慣れているVMware Serverを利用することにしました。

手順なのですが、以下の記事に非常に良くまとまっています。
VMware Server を Linux にインストールしてみた。 trial and error 2007年3月23日

CentOS 5.1でVMware Server 1.0.6でも手順に違いは全くなかったです。本当に、こういう風に分かりや好く手順を書いてもらえると助かりますよ。もちろん、自分で色々と試行錯誤して・・・、というのも大事なんですけどね。

日曜日, 6月 01, 2008

Adobe ReaderをLinux環境にインストール

Linuxで使えるPDF Viewerについてメモ。ちなみにOSはCentOS5.1です。

OSをインストールした状態で利用できるPDF Viewerは以下の3つ(OSインストール時のパッケージ選択によりますが)。そのうちデフォルトでPDFを開くようになっているのはEvince。
・KGostView
・KPDF
・ドキュメント・ビューア(Evince)

小さなPDFファイルであればこれらで問題ないのですが、大きなファイルを開こうとするとなんか遅いです。標準で入っているこれらはバージョンも結構古いので、バージョンアップをすれば良いのでしょうか、今回はAdobe Readerを利用することにしました。

1.アドビのホームページからRPMパッケージをダウンロードしてきます。
Linux環境であればAdobe Readerのダウンロードを行おうとすれば自動的にRPMパッケージのダウンロード画面に行きますし、それ以外のOSであれば「言語またはオペレーティングシステムの変更」からLinuxを選択すれば良いでしょう。

2.ダウンロードしてきたパッケージをインストールします。
# rpm -ivh AdobeReader_jpn-8.1.2-1.i486.rpm
3.さらに、PDFファイルを開くときに利用するアプリをAdobe Readerに指定しておきましょう。
適当なPDFファイルを右クリックして「プロパティ」を選択。「開き方」タブで「Adobe Reader」を選択。























何か、簡単過ぎてわざわざメモをする程のこともなかった気もしますね。

<参考>
Linux用PDFビューアまとめ OPEN TECHPRESS 2006年12月5日

金曜日, 1月 04, 2008

NFSを設定する

NFSってあまり使う機会はないかなと思っていたのですが、使う機会があったのでメモ。

NFSサーバの設定
1./etc/exportsファイルの編集
NFSでは共有許可をクライアントに対して行います。その設定は/etc/exportsファイルに対して以下のように行います。
ロケーション クライアント情報(option)

クライアント情報:
 クライアントホスト名 例) host1
 クライアントのIPアドレス 例) 192.168.1.20
 クライアントのネットワークアドレス 例) 192.168.1.0/255.255.255.0

option:
 ro/rw 読み出し許可(デフォルト)/読み書き許可
 root_aquash/no_root_aquash/all_squash
  クライアントからのrootからの特権を無効にする(デフォルト)/有効にする
  /全ユーザのアクセスを匿名アカウントに変換する
 anonuid=数値 匿名アカウントのUIDを指定する

例)
/tmp /host1(rw)

2.NSFサービスの起動
NFSを利用するためには、nfsとnfslockサービス2つが必要です。nfslockはデフォルトで起動するようになっていますが、nfsは起動していませんので、以下のコマンドを実行して起動させる必要があります。
#service nfs start

3.NFSサービスが自動的に起動するように設定
システム起動時に自動的にサービスが自動的に起動するようにするためには、以下のコマンドを実行します。
#chkconfig --level 35 nfs on

4.exportfsコマンド
NFSサーバの管理用にexportfsコマンドが用意されています。
#exportfs [option]

option:
 -v 現在のエクスポート情報を表示します。
 -a /etc/exportfsファイルの再読み込みを行います。
他にもオプションがありますが、詳細はこちらをご参照ください。

NFSクライアントの設定
1.一時的にマウントする
mountコマンドを利用して、一時的にマウントさせることができます。
#mount -t nfs [option] サーバ名:ロケーション マウントポイント

option:
 ro/rw 読み込みのみでマウント/読み書き可能でマウント(デフォルト)
 hard/soft NFSサーバが利用できなきなった場合に、NFS接続経由のファイルにアクセスするプログラムを停止して、サーバが復帰するのを待つ(デフォルト)/NFSサーバが利用できなくなった場合にエラーを報告する
 fg/bg 最初のNFSマウントの試行がタイムアウトになった場合、再試行をフォアグランドで行う(デフォルト)/バックグランドで行う
他にもオプションは色々あります。

例)
#mount -t nfs SV1:/tmp /home/user1/tmp

2./etc/fstabに登録
システム起動時に自動的にマウントしたい場合は、/etc/fstabに登録しておく必要があります。
書式は以下のとおりです。
サーバ名:ロケーション マウントポイント nfs option 0 0

例)
SV1:/tmp /home/user1/tmp nfs rw,bg 0 0

木曜日, 1月 03, 2008

splitコマンド

ファイルを任意の行数、もしくはサイズで分割するコマンド。

split [option] [failname1] [filename2]

option:
 -l 行数で指定 例) -l 1000
 -b バイト数で指定(数字の最後にk、mをつけて単位を変えることも可) 例) -b 1024

filename1:
 分割元ファイル

filename2:
 分割後のファイルの先頭部分

例えば、以下のような利用の仕方

split -l 10000 bigfile.txt out_

これで、bigfile.txtは10000行ずつout_xaa、out_xab・・・に分割される。

月曜日, 12月 24, 2007

pwconvコマンド

/etc/passwdに記載されているパスワードをシャドウ化するコマンド

実行すると/etc/passwdから情報を取ってきて、/etc/npasswd/etc/nshadowの2つのファイルを生成する。
これらのファイルを/etc/passwd、/etc/shadowに上書き、もしくは
renameすればよい。

<参考>
Linux Shadow Password HOWTO

木曜日, 12月 20, 2007

RedHatのバージョン updateを確認する方法

次のコマンドを実行すると確認できます。
#cat /etc/redhat-release
#rpm -q redhat-release

<参考>
レッドハットのバージョン確認方法 教えて!goo